渋谷幻野祭に頭脳警察が!


第5回 渋谷幻野祭の開催が5月18日(木)に決定しました。

そして!
遂に!!

渋谷幻野祭に頭脳警察が登場します。

渋谷幻野祭という名前は、1971年に開催された日本幻野祭からインスパイアーされて命名したイベントです。
頭脳警察は、その1971年日本幻野祭にて、強烈な印象を残しました。

1971年、日本幻野祭の幻野は、三里塚の原野に現出させた幻。
2013年にはじめた渋谷幻野祭の幻野は、原発事故により人が立ち入る事が出来なくなってしまった福島の地をイメージしています。

私は、原発問題のみならず、この国の現状、この国が向かおうとしている道に、不安と疑問を抱えています。
渋谷幻野祭の場は、そんな思いを提示する場。
声高に反対を叫ぶだけの場にするつもりはありません。
現状を伝える、抱えている気持ちを伝える、その先にあるのは、ひとりひとりの思考であり、行動です。

10代の頃、頭脳警察に大きな衝撃を受けた私が、50代になった今、渋谷幻野祭を企画しています。
この渋谷幻野祭でなにかを感じた人が、それぞれの場でそれぞれの思いを発信する、そんな事を夢想しながら渋谷幻野祭をつづけています。

これまでの渋谷幻野祭では、トークセッションや映画上映によって、直接的に問題提起をしてきました。
今回は、音楽がすべてです。

頭脳警察、そして響の歌と演奏から、何かを感じ何かを受け取って下さい。